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ひそかに「可愛いおじさまフリーク」な空にはもってこいなバトンを発見し、【どうぞご自由におもちかえりください】と書かれていたので、喜んで持って帰ってきました~。



以下は、「おじさま」好きな空による【おじさんバトン】の答えでございます。





おじさんバトン



○おじさん好きになったのはいつ?

→小学6年生のころ。

再放送していた刑事ドラマ【刑事貴族2】に出演していた俳優水谷豊さんが、空の【初・おじさんひとめぼれ】体験でした。

水谷豊さんは、バンデンプラ・プリンセス1300【イギリスの小型高級車・刑事貴族2で使用されていた覆面パトカー】が日本一似合う俳優だと思います。



○おじさんって、いくつからいくつまで?

→30歳~60歳くらいまで。(60歳以上は、愛すべき「おじいv」になるのです)

(【空の中のいい男の基準=30歳以上。30歳未満は・・・空より年上でも、「可愛いなぁ」としか思えないのです。現実的恋愛話ではね】



○そのうち、恋愛対象になるのっていくつからいくつまで?

→理想でいえば、【魅力的な人なら30歳以上なら全面的に恋愛対象!】といいたい。

でも、いろいろ現実的にそれは無理な話なので・・・【30歳から45歳くらい】までかな?



○実際に、おじさんとつきあったこと、結婚したことってある?

→うん。経験豊富なんて大それたこと、云えはしないけれど・・・【独身】のおじさまとなら、あるよ。(←あ、これ、成人してからの話ね)

【他人様のモノには手を出さない】これが穢れた大人な空のルール。

いろいろ事情はあるかもしれないけれど、やっぱり【不倫】はいかんと思うから。

結婚経験はまだないね。



○好きなおじさんのタレントは?

→所ジョージさん(あの肩の力をふぅーって抜いたような雰囲気がなんとも。自分が稼いだお金で家族も養いつつ、趣味も楽しむ。いい加減なようでちゃんとした「大人の責任」もとって生きとるところが好き。でも・・・スピード違反はいかんと思うけど・・・法律違反ももちろんのこと、首都高で50キロ超えて事故起こしたら、確実に死んじゃうよ?)

→水谷豊さん【俳優】(年々刻まれていく皺にすら愛おしさが募ります。本当にいい意味で素敵に歳を重ねていく御方v)

→関俊彦さん【声優】(まさに可愛いおじさまの代表。声も顔も・・・演技にかける情熱も大好きですv)



○おじさんのいい所ってどこ?

→(相手にもよるけれど)一緒に話をしていて、「ふっ」と落ち着けるところ。

自分の弱いところとか駄目なところを見せても、受け止めてくれるところ。

歳を重ねた分だけ、話す「話」の内容が深くてうまみがあって面白いところ。

下ネタ、親父ギャグ・・・すべての行動が愛おしいです。

それと、普段は融通がきかん頑固者でとおしているのに、PCの使い方がわかんなくって画面の前で固まっている姿。あれは可愛い。あの姿を見ていると・・・どんなに「この親父!むっきっぃ~」と思ったことがある相手でも、ついついかまってしまうんですよね。なんか、放っておけなくて。

・・・まぁあくまで、【根っこのところで可愛い性格しているおじさま限定】の話なんだけど。



○好きなおじさんの服装って、なに?(軍服、とか)

→甚平。(これを粋に着こなすおじさまは、そこにいるだけで目の保養。夏祭りとかね)

燕尾服、背広も素敵。

ステテコ、ハラマキ、5本指靴下も・・・御愛嬌v



○好きなおじさんの仕草って、なに?(ネクタイを締める仕草、とか)

→眼鏡をかける&外す仕草。

「肩が~」と言いながら首を回している仕草。(こんな仕草をしている可愛いおじさまを見つけると、思わず肩をもんであげたくなります。(逆セクハラになってしまうから自粛しとるんけどね)



○次にまわすおじさん好きな人の名前。

→おそらくいなそうですが・・・【おじさまをお好きな方】どうぞどうぞ~w
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接吻【日曜早朝単車乗り(赤い人)】


唐突ですが、「格言」とか「ことわざ」とかを読むのが、結構好きな空でございます。こんばんは。





日本の先祖さまたちは言葉には力が宿ると信じ、自分たちがしゃべる言葉を「言の葉」と名付けました。

「言の葉の技=ことわざ」と言われるように、多くのためになる言葉を今の世に伝えております。

日本以外の世界の古人たちも然り。

数々の名言を残してくれております。

それは、形にすればほんの数十文字の言葉にしかすぎません。

しかし、たった一呼吸の息で読めてしまうソレは、ほんのちょっぴり人間が意識して目を通すだけで恐ろしい力を発揮させることもあります。

ほんの一言「音」にして読むだけで、傷ついた人の心を救ったり、迷い人の背中をポンと押してくれたり、泥沼にはまっている人に解決策を見つけさせるきっかけをつくってくれたりするとても偉大なものであります。

空も、こんなヘタレですので立ち止まったり、悩んだりしたとき、「思いあがってんなー自分」と感じたとき、戒めの意味も込めてこういった「格言」に目を通し、その力を借りております。

そんな中で、空が気に入っている格言をほんの少しだけご紹介させていただきます。



一方からあまりに大きな重みをかけると、友情は破壊される。

by   クニッゲ男爵



【空的解釈】人間、やっぱりほどほどが大事ということなのでしょうか?「友情を長続きさせるポイント=べたべたしすぎないこと」みたいなかんじですかね?(←これは男女の関係にもいえること。過去に大失敗した経験があります)持ちつ持たれつ持たせず持たず、が理想。それでも「寂しい」とかんじるなら、御互いがほんの少しその重みを「持つ」ようにしてあげる。それが優しさや思いやりというもので、いい関係を築くためのちょっとした隠し味なのだろうぁと思います。(理想を語るのは簡単ですが、なかなか難しいですね。この微妙なさじかげん)





ひとりの人と友人になるときは、その人といつか必ず絶交する事あるを忘るるな。

by   石川啄木



【空的解釈】これはあくまで空の考えですが、この格言は友情を否定するものではないって思います。

「どんな妨害にあって壊れかけた友情でも、復活する可能性を秘めている。それが友情。だけど同時に、かたい絆で結ばれている関係でも、ほんのちょっとした誤解、食い違いで壊れてしまうこともある。そんな強くて儚いものだから・・・人は、惰性に流れて自分の都合ばかりを相手に押し付けてはいけないのだ。その人を大事な友人と思うなら、相手を思いやる心を常に忘れてはいけない。」っていう教訓なんじゃないかと考えております。



ある事を真剣に3時間考えて、

自分の結論が正しいと思ったら、

3年かかって考えてみたところでその結論は変わらないだろう。

by   F.ローズヴェルト 



【空的解釈】読んで字のごとく。

周囲の意見を聞くことも大事。だけど最後に責任をもって決断するのは自分でなければならない。

「あの人がこういったから●●した」「この人が言ったから、こう決めた」っていうのは、単なる逃げ口上。

確かにその台詞はあなたをその場で救うかもしれない。だけど問題はそのあと。

それだけは忘れないで。

その台詞は、便利だけど周囲の人のあなたに対する信頼・評価を一気に下げる危険性も秘めている「もろ刃の剣」だということを。







以上、空が日ごろ、いろいろ悩んだりつまづいたりしているときに声に出して読み返す格言でございました。

【空的解釈】はあくまで、空の考えです。

この格言の本質とは程遠いとおもいます。

でも、これだけいまだに多くの人に語られ、「本」にまでなっている格言、名言を最初に口にした方々って本当にすごいなぁと素直に思います。(もっと凄いのは、それを「メモ」していた人々(?)「くーええ言葉聞いたっ。絶対、この言葉将来ウケるで!!忘れる前にメモ忘れたらあかんっ(なぜエセ関西弁)」とか思いながら、メモして今の時代に引き継いできたのかと思うと・・・涙が(あくまで空の妄想です))

ただ忘れてならないことが1つ。

言葉は、人を救いもしますが、簡単に人を殺しもします。

心無い言葉は、時に人の心に何十年も癒えることのない傷を残したり、他者を自殺においやったりする「陰」の力も持っています。

まぁようは、使う人間の心がけ1つで毒にも薬にもなるってことで。

いまさら「聖人君子」面する気はさらさらございませんし、そんな高尚な存在にはなれないと理解しておりますので100パーセント「薬」な言葉ばかり話すことは無理ですが・・・なるべくなら「毒」にしかならない言葉の使い方ばかりする人間にならないように心掛けていきたいと思っている今日この頃な空でした。

密かに日参しているブログでみかけたバトン。お持ち帰りして答えさせていただきました~。



【10年前バトン】

●10年前に愛していた人を、今でも一番愛していますか?

→うん、愛しとるよ。

とはいっても、今では異性としての「愛」より家族的な「愛」のほうが強いかもしれない。

幼馴染だった男の子のMくん。

(ちょっと頼りなかったところが魅力の彼も、今じゃ可愛い嫁さんもらってもうすぐ若いパパさんになるくらいいい男になってくれた。)

大好きだった人を簡単には嫌えないでしょう?

大好きですとも。





●10年前に頑張っていた仕事を、今も続けていますか?

→ううん。あの頃していたお仕事とは無縁の内容のお仕事してるから、続けているってはいえないなぁ。

今のお仕事は、自分の体が壊れない限り続けていきたいっては思ってるよ。なんやかんやと言いながらも好きだから。



●10年前いつも一緒だった友達は、今も一番の親友ですか?

→うん。何年たっても周りに流されず、常に「自分」というものを保ち、バリバリ個性的な人生を歩んでくれている彼女は、空が大好きな親友です。

「YES」「NO」がはっきりしていて、時に「辛辣」ともいえるほどズバッと本質をついた物言いをしてくれる彼女。

だけどそれが心底「きつい」「辛い」「きらい」と思えないのは、いつでもその言葉の中に彼女の本音やら優しさやらが感じられるからなんです。

相手のためを思って厳しいことをいってくれる人って、実は自分にとって結構稀有で貴重な存在です。

(口先だけで綺麗事を並べ立てる人間よりずっと信頼がおけます。)

そんなさっぱり系の彼女とどちらかといえばウダウダする空・・・まったく正反対なのですが、逆にそれがお互いを刺激しあってて・・・ここまで長く付き合ってこられているんだろうなぁーと思います。

そんな友人と十数年前、偶然にも出逢えた空は、幸せ者です。

来年も、遊びに行けたらいいな。のんちゃんのおうちに。それでまた酒飲んで楽しく御莫迦になりたい。



●10年前泣いた映画で、今でも泣けますか?

→スワロウテイル【岩井俊二監督】

予習なしに見ると、「当分ご飯(とくにお肉)食べられないわー」という気持ちになるかもしんない残虐極まりないグロ描写と心の中がぽかぽかと暖かくなるような「メルヘン?」気分にちかいほんわか性がごたまぜになっている混沌映画。

2時間強スクリーンに釘づけ状態で夢中で見て、気がつきゃエンディングの「あいのうた」を聞きながら、はらはらと涙が零れていました。

時間さえあれば、何度だって観たい、そして泣きたい映画№1です。

(話も面白いんですが、空としては渡部篤郎扮するラン(狼朗)という名の寡黙な凄腕(?)スナイパーがお気に入りです。渡部篤郎ファンのひいき目なしでも普通にかっこいいから)



●「10年前楽しみだった誕生日」は、今も楽しいものですか?

→あのころと同じように無邪気に楽しめなくなってきましたかね~;(そう、思うとき「あー、空も女なんだなぁ」って実感します)

でもまぁ、「●●歳おめでと~。あれ?ローソク立てらんねーよ?」とか云われながら、ケーキ出されると「失敬な!」と突っ込みつつ、つい顔が弛んじゃうのも事実なんですが(誰かに自分の生まれた日を祝ってもらえるのは、有り難いことだし嬉しいですしね)



●10年前星を数えた夜空を、時には見上げていますか?

→仕事が終わった丑三つ時によく見上げます。「あー、ひと仕事おわったぁ。生きてるよーっ」って思いながら(笑)

恐らく10年前よりも見上げる機会はふえたかと。

・・・結構綺麗なもんですよ?今でも夜空は。



●10年前にしていた恋のように、今もときめくことはありますか?

→もちろん。心の中で思うだけならタダですから、しょっちゅうときめいてますよv

現実&非現実を問わないなら、ずっと昔から恋してるのは「関さん」ですけどね?

人は「恋」をしなくなったときから心が錆つきはじめますから、この気持ちは大事にしていきたいものです。



●10年前になりたかった自分に、今なっていますか?

→思い描いていた「大人」とはほど遠いけれど、今は今でなかなか刺激にあふれた環境の中で生きていて、退屈はしないから悪くないじゃないかと思ってます。

何でも自分の思い通りの人生なんて・・・「楽(らく)」そうだけど「つまんない」じゃあないですか?



●10年前に探していた自分の居場所は、みつけられましたか?

→うん。

ずっと、「それさえできれば・・・どんなところに寝泊まりしようが厭わない。そう思えるくらい夢中になるものがほしいっ。」と願っていろいろ回り道してきましたけれど、最近やっとみつかったかなぁ?と思えるようになったかな。

向こう(仕事)から愛そう尽かされそうな不安は消えないけれど、「天職」と思える仕事場に自分の居場所、見出だしましたよ、空は。

「仕事人間」と言われればそれまでですが・・・仕事場で「生きてる」「楽しい」って実感できることって空にとっては、重要なことなんです。どちらかといえば。



●10年前の正義感や情熱を、今も持ち続けていますか?

→大きな声ではいえないけれど「YES」ですね。

ただ・・・いろいろ回り道してきたせいか、昔のように口先だけの「正義」は声に出さなくなりましたが。

(実行の伴わない薄っぺらな「正義」ほど、信頼ならないものはない。それが空の持論です)

大事なのは、「それまでの人生の中で自分なりにつちかってきた自分の中の掟(良心・正義感)」。

それに見合った責任のある行動ができるのが、一人前の「大人」だと空は思ってます。

(そういった意味では、空はまだまだ半人前かもね)



●この10年間、精一杯生きましたか?

→うん。なんやかんやといいながら、後悔しないような生き方を毎日おくっているつもり。

一生懸命やった結果で反省の意味も含めてする後悔ならかまいません。

でも・・・できたかも知れないくせに、動きもしないで「・・・こうすればよかった」なんてぼやく後悔ほど、見苦しいものはないんです。空の中では。

・・・せっかく、偶然の産物で産んでもらった1度しかないこの人生。

しっかり自分色に(失敗も含めて)染め上げて楽しまなきゃ損だと思いませんか?



●10年前の自分に会ったら何と語りかけますか?

→「おーい、こっちの空は、莫迦なりに悩みつつも毎日ギリギリの人生楽しんでんぞー?そっちはそっちで、いろいろ大変かもしんないけれど・・・とりあえず楽はせずに(何気に自分に対してはSだな・・・)ゆっくりでいいからここまで這い上がっておいでー?・・・言葉にできないほど苦しかったことも辛かったことも、永遠に続くことなんかないんだから。・・・いつかは笑い話にかわっていくものなんだから。」





・・・うーん。

10年ひと昔と言いますが、あっという間ですねぇ。(しみじみ)

いろいろ回り道してきたこの10年間。

当時は「ああ、本当に何でこんなに自分はお莫迦で要領悪いんだろー?」と自己嫌悪に陥ったり、「この先どーしよっかなー?」と戸惑うことも多々ありましたが、そういうことも含めて今は(今だからこそ)「いろんな人とも巡り合えて、いい経験もできたから・・・いいんじゃない?」と思えることができます。

(海外に比べればまだ救いはありますが)「絶対の安心」など保障されない時代に日本も突入しました。

この先、どんなことが待っているか予想もつかない空の人生ではありますが、どう転んでも・・・10年後の自分に笑われないような(いや、もう無理っぽから)生き方をしていきたいとは思っておりますよ。
一応補足説明→ブログではあえて、「名前」を書きません。(というか、書けません)

いろいろな意味で偽物っぽい赤い人が登場しますので、ご注意願いたく候。



【アゲハ蝶】



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